全員伸びなければ塾ではない

2019/07/12
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洛西の真塾はお約束します。

必ず全員の成績を上げると。

塾は学校ではありません。「ちゃんと教えた。それでもできないのは生徒の責任。」なんてことは許されません。

 

友達のAさんは成績がよい。 できないのは自分のせい?

そんなー! 学校じゃないんだからできないのは塾のせいなんですよ。

 

 

集団授業だけでは「落ちこぼれ」ができるのは当たり前です。

できる子はもっともっと伸ばし、理解が遅い子も引っ張ることができる授業。

それが真塾でやっている「個別方式」です。

これは一人一人に目を配り、対話し、本人も気づいていない「できない」部分を補ってあげる。

「できていても」手抜きをしていたり、応用がきかない考え方をしていたら、正しいやり方・考え方に導く。

つまらない公式をまる覚えしても頭は良くならないし、応用もきかない。

大切なのはただ答を出すことではなく、頭の使い方・考え方を身につけること。

 

実はこのやり方は教える方からすると非常に手間がかかります。

でも、どの子も伸びる可能性は持っていますし、それをあきらめて手抜きの授業はしたくない。

 

一人一人が昨日よりももっとできるようになってほしい。

日々そう考えて授業をしています。

 

「最近、前よりも賢くなってきた気がする」

 

生徒のその言葉が聞ける時、本当に幸せを感じます。