社会に通用する人間形成

2019/12/19 ブログ

ずいぶん前から言われていることですが、今の社会ではただ勉強ができるだけの人は必要とされていません。自分で考えて行動できる、しかし突っ走るのでなく周りとのバランスを考えて行動できる、そんな人が必要とされています。

そしてそんな人間形成は学生時代に築き上げられるもの。勉強をする目的は、ただ勉強の内容を習得するだけではなく、勉強を通して…人間形成をしていくことにあるのだとわたしたちは考えます。

教える立場からすると、「教えてしまうこと」は楽です。しかしそれでは生徒たちの人間形成には役に立ちません。少々手間はかかっても、「自分で考えさせる」「今の状況を分析して自分は何をすべきか考えさせる」ことが重要。

「勉強のやり方」というのは、そのように「自分で考える力を身につける」ための手段だと思います。人に言われた事しかできない「偏差値70」よりも、自分で考え判断できる「偏差値60」の方が、その子の人生は明るいものになるとわたしたちは考えます。

西京区洛西の真塾では、そのような「人」を勉強を通じて育ててまいりたいと考えています。