千里の道も一歩より

2019/10/02 ブログ

今までの学年のことを積み残している生徒、

最初は本当に苦労することが多いです。

今習っていることも何とかしたい、でも積み残しが足を引っ張る。

そんなジレンマに陥るのです。

西京区、洛西の真塾では他の塾のように今習っていることだけをやらせるということはしていません。

したがって、テンポはどうしても遅くなりますが、

「急がば回れ」

やはりきっちりと復習もするべきだと考えます。

ただ、たとえば前の学年の問題集を一からやり直すという時間はとれませんので、

つまずくたびに、過去のことの復習をノートに書いてあげ、

それができるようになってから今のことをやるという方法をとっています。

教師にとっては非常に面倒なことなのですが、それを徹底しています。