洛西の真塾がお勧めする読解力のつけ方

2019/07/01 ブログ
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読解力といえば国語に影響すると考えられる方がほとんどですが、

実はすべての科目に影響を及ぼします。

①算数や数学の問題を読むのには読解力は不可欠です。三行程度の文から意味を読み取るには読解力がないとどうしようもありません。

②社会や理科の問題も同様で、せっかく覚えていった内容を答えに使えないということもあります。

こんな例があります。

洛西の真塾では昔から手作りの一問一答形式の問題をパソコンに入れてあります。

それを使って知識を頭に入れることはできるようになります。

ある生徒にテスト後に聞いてみました。どうだった?と。

すると、こんな返事が返ってきました。

「先生が作った問題全然出なかった。」

不思議に思いテスト問題を見せてもらうと、ほとんどの問題が私が作った問題で対応できるものでした。

結局この生徒はそっくり同じ問題にしか答えられなかったのです。少し視点を変えた問題だと違うものだと感じるようです。せっかく覚えたことも、問題を読み取る力がないので使えないのです。

③英語の勉強には日本語力が不可欠です。国語の弱い子は英語も伸びません。

④読解力をつけるには二通りの読み方ができるのが望ましいと思います。

一般的な精読と特別にトレーニングした速読です。

洛西の真塾では、パソコンを使った速読トレーニングもやっております。

例えば、入試の国語の長文は読むだけで10分以上かかります。だから読む速度が遅い子は文章を読まずに答えようとします。無茶な事です。

速読トレーニングをした人は普通の人の3倍以上のスピードで読めるようになります。

入試においては圧倒的に有利になります。

 

速読トレーニングには約8ヶ月の時間が必要です。

また、一般的な精読力を上げるには3年くらい必要です。

だから、1日でも早く洛西の真塾に来てください。

一生の宝物となる読解力が身につきます。